2006年1月アーカイブ

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というわけで,今さらですけど,クリスマスに発注していたミッフィーグッズのご紹介です.実は かなり前に届いてたんですけど,あまりにもドタバタしてしまいまして,記事にするのが大幅に遅れました(かれこれ3週間…えっ,ほとんど4週?!)

で,発注していたのは,(1)アニメ版ミッフィー&フレンズのビデオCD全8巻組み(DVDではありません)と,ついでに見つけた(2)正体不明な ぬいぐるみの2点です.ビデオCDだとかいってる時点で すでにあやしさ満点ですけど,実はいずれもeBay(世界で一番大きいオークション サイト)経由で輸入したもので,(1)ビデオCDがシンガポール,(2)ぬいぐるみが香港から出展されていたものです(いずれも大手からの出展でホログラムつきの正規ライセンス品です).

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(1)ビデオCD 全8巻組み(2)正体不明な ぬいぐるみ

なんで,わざわざシンガポールから取り寄せるのかというと,安かったから…ではなくて(まぁそれも多少はありますけども),このビデオCDにしか収録されていない作品がある(かもしれない)ことがわかったからなんです.
というのが,日本でポニーキャニオンから発売されているDVD『ミッフィー&フレンズ』全8巻は,各巻に8話ずつ収録していて,全部で64話になるのですけど,このビデオCDの収録リストを見ると78話になっているんです.ということは,78-64=14話多く収録されているわけで,これはたいへんです(たいへんか?) ビデオCDていうのは音楽CDと同じ媒体にテレビくらいの画質のビデオ映像を収録したもので,はっきりいってDVDを見慣れてしまうとあまりうれしくないのですけど,日本語版DVDには収録されていない作品が入っているとなると,話は別です.自分でも何でこんな細かい違いに気がついたか謎ですけど,偶然発見した違いに歓喜して,一発落札してしまいました.

で,謎の未収録映像14話は何だったかというと…わかりません!(・_・、) というのが,ポニーキャニオンさん,日本語版の1~4巻の収録内容を公開してないんです(5~8巻の分は公開しているのに).というわけで,だれか日本語版DVDの1~4巻もってる人がいましたら,収録内容をおしえてくださるとうれしいです.


ぬいぐるみの方は,めずらしいでしょうけど,日本のセキグチ製のものと比べると使っている生地とかポーズとか 今ひとつという感じで,まぁ,あまり どうということはありません.タグを確認したところ,豊明銀行(MEVAS Bank)という香港の銀行が配布したもので非売品のようです.たぶん たくさんお金を預けたりするとくれる粗品の類かと思われます.


おまけ
アメリカでは ほとんど知られていないミッフィーですけど(詳細こちら),最近になって,ひっそりとですけど,ミッフィー&フレンズのDVDシリーズの発売が始まったようです(まだ2枚だけですけどAmazon.comで買えます).
eBayでの,ミッフィー:ハローキティの出品数は,ミッフィー318点:ハローキティ14,300点と約45倍の差がっ(2006年1月31日0時現在;ちなみにキティで検索すると22,194点なので実際にはもっと差があるかも).しかもミッフィーはほとんどがイギリス,香港からの出品,あとシンガポールとオーストラリア,ドイツが少しって感じで,アメリカからの出品は ほんとに皆無…がんばれ,ミッフィー!

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うちの会社の本社ビルがボストン郊外にあるため,ボストンに出張に来ています(19日木曜日から22日日曜日まで).といいつつ仕事のミーティングとかそっちのけで,90%は観光だったりしますけど(^_^;) というか,もっと ぶっちゃけてしまうと,99%ボストン交響楽団の公演が目当てだったりしています.

更新が2週間も止まってたのですね.1月は出だし好調だったんですけど,2週目以降,プロジェクトの後始末,2月から始まるスケジュール調整,ボストン出張のためのプレゼンテーション資料づくり,ボストン出張と過密スケジュールになっていて,あまりアクセスできない状態でした,すみません.
近いうちに みなさまのところにも巡回しますので,見捨てないでくださいね.

トップの写真の説明
左上ハーバード大学(の建物のひとつ).キャンパスはものすごく広いし,建物も多いので,ハーバード大学ってこんな感じっていう写真を撮るのは不可能なような気がしました.この写真の建物もそうですけども,ボストン(ハーバード大学は厳密にはケンブリッジですけど)って,レンガ造りとか歴史を感じさせる美しい外観の建物が多くて,ほんとに見ているだけで幸せな感じです.こんなに町歩きが楽しい町って世界中探してもなかなか見つからないんじゃないでしょうか.
右上ボストン交響楽団.演目はベートーヴェン『ミサ・ソレムニス』.オーケストラ+100人編成のフルコーラス,CDだと2枚組みになるベートーヴェン晩年の大曲です.
ご存知の通り?ボストン交響楽団は単に世界有数の優れた交響楽団というだけではなく,小澤征爾さんが長年 音楽監督を勤めていたことで日本人にとっては格別な想いのある交響楽団です.2004年からはジェームズ・レヴァインさんに交代し,史上初めてアメリカ生まれの音楽監督になりました.レヴァインさんもクラシックファンにはおなじみのトップ指揮者のひとりです.
ボストン交響楽団の本拠地のシンフォニーホールは,シューボックスタイプと呼ばれる音響的に非常に優れた設計になっていて,ほんとに音がホール全体に満ちてくるような感じでした.壁やバルコニーの手すり,壁に並んでいる彫刻や天井の装飾など,どれもたいへんに手の込んだつくりになっていて,ホール全体が美術品のようにも見えます.普段クラシックを聞かない人でもここで一度コンサートを聞けば,必ず好きになると思います.ただし,チケット予約は早めにしなきゃいけないことを忘れないでくださいね.ホールの音響をよくするため,席が1800とかしかないんです(ぼくは1か月前に予約して3泊なのに2晩公演を観ましたけども).
左下ニューイングランド水族館のペンギン.魚の形をした光がでるサーチライトがあって,プールの底に魚の形を映してペンギンと遊べます.ほんとに魚と間違えているわけではないと思いますけど,一生懸命追いかけてくれるので けっこう楽しいです.
右下ニューイングランド水族館の ちっちゃいマンタ 子どものマンタ? いろいろ観光に回りましたけど,(交響楽団以外では)水族館がいちばん気に入りました.巨大な円筒形の水槽を取り巻くように螺旋の通路が作ってあって,水槽のガラスにくっついてサメやマンタが泳いでいるのを見ることができます.なぜかサメは他の魚を食べないのですけども.マンタはムービーもとりましたので,あとでアップする予定です.[追記:動画2本をアップしました→ニューイングランド水族館のちっちゃいマンタ?

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クリスマスにウサたん発見して以来,ウサたんに夢中です.毎日ミニ キャロットを前庭の隅っこの方においておいて,餌付けにはげんでいます.実際に食べているところは目撃できてないんですけど,かじった歯型が残ってる破片とかを残っているときがあるので,餌付けは順調にすすんでいると確信してます.

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前回アパートの管理人のお姉さん(若くてビューティフルなブロンド美人のお姉さん)が「となりの丘にたくさん住んでる」て教えてくれたという話を書いたんですけど,話を聞いた時点では「たくさん」の部分に疑問をもってたんですけど,ほんとに たくさんいるらしいことがわかりました.
というのが昨日の夜,また少しウサたんと追いかけっこして遊んでたら,なんとプールの前の庭に4匹でちょこんと座っているのを発見!トップの写真(左)は画角の関係で3匹しか写ってないですけど,ぼくが追いかけていたウサちゃんは別の方向に逃げたと思ったので,合計5匹いたんじゃないかと思います.
毎日ミニ キャロットあげてるから,ほんとにご兄弟・親戚・お友だちもさそってきてくれるようになったみたいなんです(超ラッキー).これで,ウサたんと会える機会は ぐーんと軽く5倍に増えました.こいつは,新年あけましておめでとうございますという感じで,うれしいですね.

なんですけど,となりの丘というのが,下の写真みたいな感じの禿山(かれた草みたいなので覆われている程度)で,ウサギが住めるような気がしないんですよね….ここらへんのウサギは質素な食事に強いのかな.

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ふもとの方や道路沿いには木や草がありますけど,これは朝昼晩とスプリンクラーで猛烈に水をまいているからなんです.(一部を除き)丘には水をまいていないので,見ての通り丘は灰色です.なんてったって湿度18%ですから.ちょっと見た感じではウサギくらいの大きさの動物が食べていけるような食料があるようには見えないんですよね….

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東京は気温が0~7℃付近をさまよってるんだそうで,たいへんですね.
ロサンゼルスは今日は ひさしぶりに すごく気温があがって,最高気温が28℃までいきました(普段は20℃くらいまでしかいきませんけど,今日はなぜか暑かったです).お昼に切手を買いに郵便局にいったんですけど,路上の温度は33℃とかになってて,クーラーをつけて走ってました.

9月7日にこちらにきて,こんな気候ですので,なんだか今年はずっと夏が続いているような気がしてきましたよ.







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快晴,微風,最高気温28℃,最低気温12℃,湿度18%,1020ミリバール(ヘクトパスカル?),視界16キロ…
青空にヤシの木… のんびりー.
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トヨタはGM(ジェネラル モータース)を抜いて生産台数世界一になる見込みだそうで,えらいことですね.というわけで,日本車は世界中どこにでも走っているし,ご存知の通りアメリカでも圧倒的多数が日本車です.

…なんですけど,アメリカに旅行とかでこられて道路や駐車場を観察したら「意外に日本車って少ない?聞いてたのと違う?」と思われる方がいるかもしれません.実際,走ってる車のエンブレム(車の前後についているマーク)を見たら,見たことがないエンブレムをつけた車がたくさん走っていると思います.日本で見慣れたトヨタとかホンダとか日本の自動車会社のエンブレムがついた車は多く見積もっても半分くらいしかいないんじゃないでしょうか.

じゃぁ,日本で流れている情報が間違っているのかというと,そうではなくて,実は日本車なんだけど,すぐには日本車とわからないトリックがあるんです.というのが,アメリカでは,トヨタ,ホンダ,日産の3大メーカーは それぞれ別ブランドをもっていて,エンブレムを見ただけではトヨタ・ホンダ・日産の車であることが わからないのです(もちろん車好きの人の目はだませませんけども).
アメリカでの各社のブランド名は…
となっていて,それぞれエンブレムも違っているんです(下図参照).

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※マツダ,スバル(富士重工),スズキ,三菱はアメリカでも日本と同じ名前・同じエンブレムですので省略.LEXUSは日本でも最近LEXUSブランドになったんですよね,ただ日本ではTOYOTAブランドで売っている車(例えばウィンダムとかハリアーとかセルシオとか)でも,こちらではLEXUSのエンブレムをつけています.












例えば,下の写真は(車好きの方は一発でわかると思いますけど)日本ではホンダ インテグラですけど,こちらではACURA(アキュラ)インテグラという名前で,エンブレムもホンダのエンブレムではないので,車に詳しくない人は「どこの車?」と思ってしまうんじゃないでしょうか.
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インテグラなんて,とってもよく売れる車なので(というかよく売れる車の方が意外にSCIONやACURAやinfinitiだったりして),これが日本車であることがわからないと「日本車は思ったより少ない」と誤解してしまうと思うんです.

というわけで,へぇ~なアメリカの日本車の豆知識でした.
みなさんも,愛車がどのブランドになってるか調べてみてくださいね.

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おはようございます はたい ですヽ(^o^)丿

本日の晩ゴハンは…
  • ごはん
  • ステーキ
  • サラダ
というわけで,早いもので,アメリカにきてから もうすぐ4か月です.で,自炊はどうなったかというと…,実は大方の予想に反して?普通に続けていたりします.

でも,メニューは だいぶかわってきていて,最初の頃は玉子とかハムを使うことが多くて,味付けとかの雰囲気も和風を意識していたのですけども,最近は純アメリカンなステーキが定番メニューになってきました.ぼくは日本では あまり(というか ほとんど)牛肉を食べなかったので,ほんとに不思議なんですけど,こちらにきたら急にステーキが好きになりました.

ステーキって,おいしくて,簡単(焼いてソースをかけるだけ,所要時間5分くらい?)で,しかも安いのですよね.上の写真(焦げてませんよ?)のお肉は,サーロインという種類ですけど,約220グラム(0.5ポンド)で,260円(2ドル25セント)くらいです(1ドル116円換算.今日は普通の値段だったのですけど,度々安売りをやっていて,もっと安いときもあります).3つにしてあるので,3人用のつもりで売ってるんだと思うんですけど,ぼくはひとりで1回に全部食べます(笑).

職場の人の話では,アメリカの伝統的な(典型的な)家庭料理というのは,ステーキ+ポテト+野菜の3点構成が基本なんだそうで,確かにどこのレストランにいっても そういうメニューがあります.カリフォルニアの人は多文化地域なのでいろんなものを食べますけど,テキサスとか中央部の方にいくと,普通に毎日このメニューで食べてるんだそうです.
ぼくはやっぱりゴハンが食べたいので,ポテトをゴハンに入れ替えるあたりがオリジナルです.

BSE(狂牛病)がコワイですね….


過去の関連記事

黒くて長いの

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リムジンて乗ったことあります? ぼくは何度か乗ったことがあります(自慢げ).

映画『ダイハード』で,ロサンゼルス空港に到着したブルース・ウィルスをリムジンが迎えにくるのを見たことある人は多いと思うんですけど,あれって映画だから ああいう演出になっているわけじゃなくて,アメリカだとホントにリムジンが迎えにくることがあるんです.しかも しばしば….

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ぼくもアメリカの取引先にくるようになるまでは自分がリムジンに乗るようになるなんて思わなかったですけど,アメリカ(というか少なくともロサンゼルス付近)では 会社が送迎の車としてリムジンを手配するというのはそんなに珍しいことではないようなんです.
ぼくが初めてアメリカの取引先に出張にきたときは,「会社までハイウェイで移動になりますので車はこちらで手配します」ていわれて,「はぁ,そうですか…ありがとございます」とか適当なことをいってて,実際にきてみたら,ドーンとリムジンが待ってて,「え? えっ? ぼく これに乗るんスか? マジですか?」て感じでした.てっきりタクシーか何かが迎えにくるんだと思っていましたので….

というわけで,ロサンゼルスの近郊なんかをドライブしていると けっこう頻繁に この長くて黒いのに会います.というか,レストランで食事をして車に帰ってみたら自分の車のとなりに この黒くて長いのが無理やりとめてあったり,休憩時間中と見られるリムジンの運転手がスーパーマーケットで買い物してたり,そういうのが日常風景の中で見られて,けっこう笑えたりします.
こういう大げさな“装置”て それなりにふさわしい感じの“舞台”が用意されていないと,なんか単なる お笑いネタになっちゃうんですよね.

日本なんかで ぼんやり想像しているぶんには,リムジンなんて大統領か大使館の人とかが乗るような感じのイメージで,運転手さんも制服で白手袋で最敬礼みたいなことを想像してしまうのですけど,実際には いろんな格付けのリムジン サービス会社があって,ぼくらが乗るようなリムジンは運転手さんのノリも,ホントにダイハードに出てくるリムジンの運転手さんと同じような感じで,楽しい人だったりします.
というわけで,みなさんもロサンゼルスに遊びにこられる機会があったら,リムジンをチャーターしてディズニーランドまで~とか,楽しいかもしれませんよ~.