2006年3月アーカイブ

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というわけで,サンノゼ観光^H^H出張の3日目はモントレーベイ水族館→夜7:00からは再びサンフランシスコ交響楽団と激しく移動しましたが(※ここ写真整理まだですので近いうちに…),最終日4日目は,朝からIT企業を見て回る(中は入れなのでビルだけね)ということで,まずは某リンゴのマークのコンピュータ企業から突撃です.

朝7:30にマック(※注:このマックはアノMacではありません)でホットケーキと玉子焼き(塩・コショウ・パセリではない)を食べて,飛行機の出発時刻16:25まで まだ8時間以上あるし,余裕だね…って思っていたら,思わぬトラップがっ!
なんと,第1目的地某リンゴのマークのコンピュータ企業の駐車場でリス発見!しかも2匹も! というわけで2時間近くもリスに費やしてしまい,気がついたらお昼近くに…まぁ,特にどこか行かなきゃいけないところがあったわけでもないので,かまいませんけどもね.
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Apple Computer, Inc.本社ビルここでリス発見!
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リス!緑がいっぱいリンゴ街
リスがいたのは正確にはリンゴのマークの本社ビルの通りを挟んで向かい側にある別棟らしきビルの裏の駐車場です.本社ビルの向かいにはリンゴのマークがついた小さめのビル(小さめのビルといっても,もちろん某ゲイツさんのことではありません)がたくさんあってリンゴ街を形成しています.見ての通り,緑がいっぱい,まるでヨーロッパの大学の中歩いてるような(ぼくはヨーロッパはいったことないですけども)気持ちのよい街でした.いやはや,こんなところで仕事してると,さぞ前向きーな思考が某ポッドのホイールのようにクルクルなめらか~に回転することでしょうね.

ねばった甲斐あって,なんとかリスのムービーも撮れました.リスは小さい上にウサギ以上にすばしっこくて,しかも木の上に逃げるから,まぶしいし,超逆光で写真はとれないし,首は痛いしで,なかなかたいへんでしたよ.

http://marigold.sakura.ne.jp/ext/20060326/squirrel.wmv
※自動再生しませんので 再生ボタンを押してください.

ちなみに,26日は日曜日.リンゴ街には誰もいなくて,気兼ねなくムービー撮影できてラッキーでした.普通のジョブ日だと複数形のジョブみたいな感じの人とかが たくさんいて,リスを追い掛け回したりしてると不審者と間違えられかねませんからね.
リスに気をとられて車のカギをするのを忘れてましたし(^_^;)

ほかにも,adobeとか,シリコンバレーのIT企業いろいろ見て回りましたけど,他は特に面白いことはなかったので省略(バッサリ).
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昨日(3月23日)から出張でサンタ クララ(Santa Clara)にきています.
サンタ クララといっても「あぁ,アルプスの少女ハイジにでてくる子ね」くらいしかわからない人も多いと思いますので,いちおう説明しておくと,サンフランシスコ(San Francisco)の少し南にある都市で,サンノゼ(San Jose)と並んで いわゆる「シリコンバレー」の一角です.ので,コンピュータ関係の人はここら辺に出張が多いのです.
そもそも,サンフランシスコの周辺は,サンフランシスコ湾を囲んで,サンフランシスコ,リッチモンド(Richmond),バークレー(Berkeley),オークランド(Oakland),サンノゼ,サンタクララ,マウンテンビュー(Mountain View),パロアルト(Palo Alto)など大都市・有名都市がリング状に連なっていて,ちょうど千葉→東京→横浜みたいな感じのメガロポリスになっています.
人数はロサンゼルスのほうが,はるかに多いのですけど,密度や都市の景観をなどの印象ではサンフランシスコ周辺のほうがはるかに「都会」な感じがします.下に表をつけておきますけど,ロサンゼルスは人口は370万人もいてアメリカではニューヨークの次に人口の多い都市ということになってるんですけど,実際感覚としてはロサンゼルスはあまり都会という感じではないのですよね.ものすごく広い地域にまんべんなく人が住んでて人口をかせいでいるという感じで,密度というか都会らしい人の海みたいなのがみあたりません.東京からきた人だとロサンゼルスはむしろ田舎?って感じがするんじゃないでしょうか.それに比べるとサンフランシスコ周辺は なんとなく都市部だなっていう雰囲気があります.

都市名都市人口都市圏人口
サンフランシスコ78万人700万人
ロサンゼルス370万人1600万人
ニューヨーク800万人2200万人
東京1200万人3300万人
※あんまり正確な値ではありませんので,受験生の方とかはご注意ください.

で,とりあえず,1日目は 何はさておき,(a)サンフランシスコ交響楽団(^_^;) なんか,とりあえず新しい都市に行くと交響楽団にいかないと気がすまない感じになってきました.1か月前には既にチケットが完売していて苦しかったのですけど,12:00から発売される当日券に並んで(木曜のお昼なのに長蛇の列!なぜ!?もしかして暇なのか>サンフランシスコ市民のみなさん),キャンセルがでていたプレミアチケットをゲットしました.
トップの写真はシビックセンター(市役所みたいなもの?)で,アメリカで最も美しい建物のひとつといわれてるんだそうです.サンフランシスコ交響楽団の本拠地ディヴィス シンフォニーホールの斜め向かいにあるので写真だけとりました(中も少し入ってみたんですけど,シビックセンターの前でデモ隊と機動隊が激しくやりあってたので,早々に退散しました).
サンフランシスコ交響楽団の公演をみたあとは,(b)ゴールデン ゲート ブリッジを通ってサンフランシスコ湾を一周(約300マイル=480キロ)走ってみました(いやぁ,長かった).ゴールデン ゲート ブリッジて,とっても有名な観光地なんですけど,金でできてるわけでもなく,金色に塗ってあるわけでもなく,なんでゴールデンなんですかね? ふつうの赤錆色に塗ってありましたよ?
だいぶ北に行くと自然がいっぱいになってきて,(c)見渡すかぎりの牧草地に牛が放牧してあるところなんかがありました.ぼくが見たかぎり狂牛病になってる牛はいないようでした.
(d)はロサンゼルスの観光地のひとつニューポート ビーチを空からとったものです.サンフランシスコとは関係ないんだけど,きれいな景色だったので(^_^;)

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(a)サンフランシスコ交響楽団(b)ゴールデン ゲート ブリッジ
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(c)牧場?(d)空からみたニューポートビーチ(LA)

今日(24日)はビジネスデーなので,特にどこにもいけず…明日はモントレー水族館と夜は再度サンフランシスコ交響楽団の公演(チケット入手済み)にいく予定です.



おまけ(主にクラシック ファンの方向け)
今年はショスタコーヴィチ生誕100周年ということで,世界中のオーケストラがショスタコーヴィチのシリーズをやったりしてるわけですけど(って普通の人は興味ありませんね…),サンフランシスコは特別で,なんとショスタコーヴィチ自身に薫陶をうけた第一人者のロストロポーヴィチを客員指揮者によんでシリーズを組んでいます.ロストロポーヴィチはもともとはチェリスト(チェロ演奏者)で,ロストロポーヴィチのためにかかれたチェロ曲は数知れず,ショスタコーヴィチの有名な2つのチェロ協奏曲もロストロポーヴィチのためにかかれたものなのですけど,最近は指揮者に専念しているようです.
と,ショスタコーヴィチとの関係の深さからいっても,今年もっとも注目の指揮者で,かつ今週のプログラムは,ショスタコーヴィッチのもっとも人気のある交響曲第5番.これはもう,ショスタコーヴィチ大好きな ぼくとしては出張があろうがなかろうがいかなくてはいけないような感じです.
メインの5番の前に演奏される曲も,祝典序曲(Festive Overture),ピアノ協奏曲第1番と豪華です.祝典序曲はロサンゼルス オリンピックのオープニングで演奏されたり,ちょっとゴージャスな雰囲気を出したいセレモニーとかでよく使われる曲なので,クラシックファンでない人も聞いたことあるかも.
  • ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(第4楽章イントロ部分) ロストロポーヴィチ指揮,ワシントンナショナル管弦楽団,TELDEC,1995.ロストロポーヴィチ版には2005年のロンドン交響楽団との演奏もあってそっちもわりと人気があるんだけど,個人的にはワシントンナショナルのときの方が演奏が丁寧な感じでいいと思うんですよね,勢いはロンドンの方が上ですけども.
  • ショスタコーヴィチ:祝典序曲(ちょっとだけ) ジョンウィリアムス指揮,ボストンポップスオーケストラ.ロサンゼルス オリンピックのテーマ曲をあつめたCDのものです.
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というわけで,ネタが供給されたので?第3弾でス.

魔女っ子て だいたい下のような制限がついてることが多いんですよね.
  • 私利私欲のための魔法は無効
  • 正体がばれると変身が解除できなくなる
  • 気になる彼は魔女っ子の方に夢中,変身前には興味なし…

今日のミィさんのファッション解説
  • オムロンの体脂肪計:某ポイントためてもらったやつです.ファイト>トウちゃん.
  • みんな おなじみオーダス ボールペン
  • 純白のバスタオル.サービス ショットです.
  • お風呂といえばアヒルの人形.なんですけど,これって実際には見たことないですよね….どっかで売ってるんでしょうか.

明日は朝8:15のフライトで サンタ クララ(ハイジのおともだち)に出張(5時には起きなきゃ)なので,絵がかなり手抜きっぽいです.まぁ,しかしWebだと縮小されるので問題ないでしょう(^_^;)
(週末には サンタ クララ周辺の写真をアップするかもしれないし,しないかもしれません…)

ちなみに第4弾はありません.


以前の魔女っ子ミィさんの活躍はこちら
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魔女っ子ミィさん第2弾でス.4種類スケッチした中の生き残りの2つ目です(あとの2つはボツ).
今度のミィさんは会社で魔法“オーダス マジック”を使って いろんな数字をつくりだして困ってる人を助けるっていうストーリーにしました(しかし,オーダスは万年筆とボールペンしかなくて,マジックはありませんけども).青年実業家の方も助けてあげてくださいね.

今日のミィさんのファッション解説
  • オーダス ボールペン
  • アバターが帽子かぶってるので髪型がわかりませんっ(・_・、)
  • マフラーだとおかしいのでカーディガンにしてみたであります.でも,色はお気に入りのでありますよ.
  • 全体的に お姉さん風味(先輩役だから)
  • ブラウスを水色にしたら工場で組み立てしてる人みたいになってしまったであります.いさぎよく白のほうがよかったであります(・_・、)
  • 解説しようにも ほとんど後姿だからテヌキうどん.実は後輩役の女の子の方が描いてて楽しかったというのは秘密でありますよ.

ちなみに,第3弾はありません.[と思ってたんですけど,ありました→第3弾こちらです.3/22修正]


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ミィさん,描いてみましたよ.

お題は「オシャレなボールペンをオシャレにもって歩くミィさん」だったんですけども,スケッチを2個ほど描いてみたんですけど,なんだかピンとくるものがなかったので,ちょっと お題を変更しました.新しい お題は…

オシャレなボールペン「オーダス」を手に入れて うれしさMAXパワーになってしまったミィさんは,あまりの浮かれ気分にオーダスのキャップを外すと魔女っ子ミィさんに変身するようになってしまいました.それで,ヨナヨナ夜空に星を試し描き.
ある日いつものごとく星を描きまくったあと帰ってきたら,「あれ? キャップがないであります(・ω・;) あれがナイト魔女っ子が解除できないでありますよ,たいへんであります」という感じに続くかなぁ,という感じの お題に変更しました.あしからず….

今日のミィさんのファッション解説
  • オーダス ボールペン:ぼくの画材ではペン軸の色が再現できませぬ(・_・、)
  • くつ:NIKE AIR MAX360 魔女っ子ver ほんとはピンク&ホワイトがよかったけど,魔女は黒系しかダメということになってるので しかたありません.
  • スカーフ?マフラー?:お気に入りのデス ほんとは黒系しかダメなんだけど,これはトレードマークなので特別に許可.

リンク
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ボストンでいったニューイングランド水族館ちっちゃいマンタ(実はマンタではなくてウシバナ トビエイ)を見てからというもの,エイがとっても気になってます.というわけで,今度はロングビーチ水族館(Long Beach Aquarium of the Pacific)にいってきました(実は2月20日にいったんですけど,ムービーを撮りすぎちゃって整理するのに時間かかって今ごろ^_^;).

ロングビーチ水族館はロサンゼルス地区で一番大きい水族館なので,当然ながらとても充実した内容なのですけど,一番の注目はシャーク ラグーン(「サメの浅瀬」みたいな意味)という野外にあるアトラクション?です.
このシャーク ラグーンは底に手が届くくらいの ものすごく浅い塩水の池になっていて,その中に餌付けされた小さいサメとかエイが泳いでいます.上手に餌付けがしてあるので,お客が水の中に手を入れるとエサをくれるのだと勘違いしてサメやエイがよってきます.で,よってきたところを,サメやエイにさわってみましょうというアトラクションになっているんです.


で,ぼくも待望の ちっちゃいマンタにさわってみました.…サメはサメ肌なんですけど,エイはエイ肌だったんですね! 見た目どおりのかわいい触感でしたよ~.どんな感触かは秘密にしておきますので,みなさんロングビーチ水族館にいって確かめてくださいねー.
サメ肌ていうのも,予想していたのとは だいぶ違っていました.よく考えてみればあたりまえなのですけど,サメ肌には向きがあるんです.頭の方からシッポの方に向かってさわるとサメ肌じゃありません.サメ肌どころか むしろ つるんとしてて なめらかです.逆向きにさわると いわゆるサメ肌なんですけど,それも たいへんキメが細かいのでイメージとはだいぶ違っています.あと,サメ肌て硬いイメージがあったんだけど,実際には体がプニプニで柔らかいのでジェルパッドみたいなものをさわってる感じでした.普通の魚(タイとか)だと体が硬いウロコで覆われていて,さわった感触も硬いのですけど,サメは意外にも ものすごく柔らかいんです.

あ,当然ですけど,シャーク ラグーンにいるサメは人を襲わない種類の小さいサメ(エビとか貝とかを食べるサメ)だけです(人間を襲う種類のサメはとなりの水槽にいますけど,当然手は入れられません.見るだけです).エイもシッポの部分にあるトゲとか危ないものはとってあるので安心です.


そのほか,ロングビーチ水族館には各種熱帯魚,タツノオトシゴ,クラゲ,アシカ,ラッコや珍しい魚いろいろなど たくさんいるんですけど,省略(^_^;) 写真ちょっとだけ上げときます.
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おまけ
  • ロングビーチというのは,もともとはビーチの名前だったんでしょうけど,今は市の名前にもなっていて,ロングビーチ市にあるロングビーチです.ロングビーチ市はロサンゼルス郡で2番目に人口の多い市です.
  • ロングビーチ水族館は,ホンダがスポンサーになっていますので,あちこちにホンダのマークがあったりします.あと,シロナガスクジラの紹介をするときに,「シロナガスクジラの心臓の大きさはホンダ シビックと同じくらいの大きさです」みたいな話をしたりします.
  • アメリカで最大の規模ていわれているモンテレー湾水族館(Monterey Bay Aquarium)にもいってみようと計画中.
過去記事

練習用

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Markdown の練習


旧練習ページ 自前の Movable Type をたてたものの,普通のブログサービスとかと違ってテンプレート集とか便利なプラグインとかがまったくないので,さみしい感じ.しかし さすがに動作は機敏だなぁ.

ちょっと気になってるのが,Six Apart 社のWebページの重さ.ヘルプを見ようと思って「?」を押すとSix Apart社のWebページの マニュアル に飛んでいくんだけど,ページの表示が始まるまでに,なんというか まごつきみたいなものを感じる. Six ApartのWebページは全部Movable Typeでつくってあるそうだから,自分のサイトの将来像を見るような感じなわけで,今はスムーズだけど将来的にはあのくらいの重さにはなるのかな,と思ったりして.