2006年9月アーカイブ

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ぼくは初代のネットワーク ウォークマン(NW-MS70D)から ず~とソニーのネットワーク ウォークマンのユーザーだったのですけど,とうとうiPodに乗り換えてしまいました.どうして乗り換えることになったかというと…
  • 予想に反してOpenMGが いつまでたってもソニー独自形式にどとまっていること.
  • 楽曲管理・転送ソフトが専用で しかもどんどん重くなっていく…専用なので好みに応じてシンプルで軽いソフトを使う選択肢もありません.しかも,Linux版やMac版を出してくれる気配すらなくて,ネットワーク ウォークマンのせいで関係のないところまで選択肢が狭まります.
  • 楽曲管理・転送ソフトがバージョンアップのたびに仕様が変わって せっかく作ったディレクトリ構造やプレイリストが無意味になってやり直さなければならなくなったりして,メンテナンスの手間もバカになりません.
う~む,2003年にソニーを選ぶことにした時点では iTunes Music Storeの日本上陸前になんとかしたいソニーがOpenMGライセンスなんかを他社に供与して協力者を募る戦略に出ると予想してたんですけど,ここまでソニーが がんばりきっちゃうとは….

もともとデータはMP3が多くて きちんと階層構造に分けて管理してあって各ディレクトリにプレイリスト(*.m3u)も作ってあったので,大半のデータは一瞬でiTunesに移せました.問題はMora.jp(旧レーベルゲート)でダウンロード購入した楽曲(OpenMG形式)約250曲なんですけど,これも近いうちにMP3に変換してiTunesに お引越しする予定です.

で,iPod nanoを使い始めたわけですけど,2点ほど気になる点が.
  • まず,ホールドを解除してスリープ状態から復帰したり,再生し始めたりするときに ブスっという大きなノイズ音が入ること(特にドライバが大きい高級ヘッドフォンで音量を大きくしてるときに顕著です).こういうのは伝統的なオーディオ機器メーカーならありえない気がしました.
  • もうひとつが電池のもちが悪いこと.これは重量との兼ね合いなので,単純に悪いわけではないですけど,イメージよりずっともたない感じです.もしかして使ってないときも微量に電気を使ってるんじゃ?て思うくらいです.

しかし,やっぱりiPod トータルにイイ製品ですね.美しいです.


以前の記事
Yahoo! Music Downloadでソニー独自形式ユーザはひと安心?]
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W-ZERO3でYahoo!ブログを見るとこんな(↑)感じです(パソコンで見た場合と見比べてみてね).
なかなかいいでしょ? ぼくの場合はバリバリWebを見てるわけではないですけど,イザというときにとっても頼りになる感じで必需品という感じです.

ところで…
ぼくがW-ZERO3を買ったのはアメリカから帰ってきた直後7月3日で,そのころは既に小さいW-ZERO3[es]が発表されていた(発売は7月27日だけど既に予約サイトとかもあった)のですけど,当時ぼくはPocketPCを長く使ってきた経験から,画面大きいほうがパソコンと同じ感じに使えて便利,画面が小さい新製品なんか待つ必要なし!という勢いで大きいほうのW-ZERO3を買ったのでした(そのあたり,以前の記事のコメントでのやりとりからも迷ってなかった感じが読み取れるかと思います).

がっ,しかしっ,実際店頭で小さいほうのW-ZERO3[es]をさわってみたら,コレ,すごくいいですね.手触りもすごくいいし,画面の大きさも2.8インチVGA(640×480ピクセル)と,PDA並みなんですけど,すごくきれいなので,これまでのPDAの画面のイメージとは一線を画しています.
フルキーボードのほうは もともとギリギリっぽかったのが さらに小さくなったので,少し難があるかなって思ったけども,やっぱり軽さ(220→175グラム・20%軽量化)がイイ感じでマイナス面よりプラス面が大きいかなぁと思いました.ヤバイ買ってしまいそうだ(^_^;)

しかも,USBホスト機能(ホストケーブルは別売)が付加されたので,いざとなったらUSBキーボードを接続してビシバシ入力できるんですよね.イイなぁ~.買ってしまいそうだぁ.

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おまけ
以前NEC PocetGear MC/PG5000(2002年ごろのPocketPC)を使ってたときに ときどきUSBキーボードをつないで使っていたのですけど,いくつか問題があって“パソコンのように”とはいきませんでした.その問題点とは…
  • PocketPC(またはPocketPCタイプの端末を想定したWindows Mobile)の日本語版って,キーボード入力が意識されてなくて,キーボード上のキーでは入力モード(かな・カナ・英数・半角英数)の切り替えができなくて,入力する文字種を切り替えるときに いちいち画面をタップしてあげないといけないくてキーボードから手を離さないといけなくて面倒に感じました.W-ZEROには付属のフル キーボード上に文字種切り替え専用のキーがついていて この問題は解決していて うれしかったのですけど,たぶんUSBで外部キーボードをつないだ場合は またこの問題がもどってきてしまうのではないかという気がします.この手の日本人しか知らない問題って,USのマイクロソフト本社が認知してないから なかなか直らないんですよね….
  • あと,英語キーボードしかドライバがなかったので,日本語キーボードだとキーボードに刻印されている文字と実際に入力される文字が違うという問題がありました.ぼくはパソコンでも英語キーボードなので問題なかったのですけど,大多数の人は日本語106/109系のキーボードを使っていると思うので,その辺も完了されていないと難しいかも.
  • これはW-ZERO3(大きいほう)でも解決されてないのですけど,フル キーボードを使っているときにもソフトウェア キーボードが表示されてしまって画面が狭くなるのは おかしい動作ですよね.フル キーボード使ってるときはソフトウェア キーボードは必要ないのだから出ないようになってるのが正しい動作という気がします.
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急に寒くなって秋の気配ですね.
秋というとお月見というか中秋の名月というか,なんとなく月のイメージがあるんだけど,そういえば中秋っていつ?そろそろ?と思って調べてみたら,実は中秋というのは旧暦の8月15日(そういえば“十五夜お月様”ていうものね)で 今の暦だと一定しないんだそうで,今年は10月6日金曜日なんだそうです.
あと,中秋の名月って必ず満月なのか思ったら,暦のズレの関係で微妙にずれるらしくて,今年は前日が満月らしいです.

満月について いろいろ調べているうちに潮位表という とても興味深いものを見つけました.潮位表っていうのは,月の引力で海面が上がったり下がったりするのを記録した表で,釣りをする人とかが使うものです(サカナがよく釣れたり,ぜんぜん釣れなくなったりするから).

潮位の変化というのは,月が近くにきたら月の引力で海面が上昇し,月が地球の裏側に行くと地球の裏側の海面が上がるので こちら側の海面は下がるていう しくみなので,海面の上昇・下降の差は,満月と新月の日が最大になるんです.で,驚いたのが,なんと満月の夜には海面が150センチ近くも持ち上がるのですね(先週9月8日金曜日は満月だったんだけど,満潮時208センチ-干潮時56センチ.もっと持ち上がるときもあるみたいです).
ここで,えっ?と思ったのが,よく考えてみると,人間の体の70%は水なわけで,月の引力で海面が150センチも持ち上がるのなら,人間の体も1メートルくらいは持ち上がるの?(・_・;)
そりゃスゴイわ….

どうりで タクちゃんもウサギ男になるわけだ.


参考資料
近況
  • 元気ですヨ.
  • そいえば,9月7日から10月9日まで横浜そごう美術館で50 years with Miffy ミッフィー展やってるみたい.なくなる前に行かねば!(あっ,アンナミラーズはどうなった?)