デジタル小物の最近の記事

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PlayStation3の値下げだとか,PS3が品薄で予約直後に瞬殺だとか,PS3がPS3だとか,何かとPS3の話題が多い次世代ゲーム機なんですけども,ちょっとだけ視点を変えたお話を….

ぼくはテレビゲーム(うはっ,なつかしい表現…)は まったくやらないに近い状態,というかゲームボーイ アドバンスSPとNintendo DSはもってますが あまりゲームらしいゲームをやらないし,テレビにつないで使うゲームは そもそも持ってもいないという状態なので,ゲームについて何かいう立場にはありませぬ.

でも,コンピュータの専門家として,ニンテンドーWiiの ある機能というかコンセプトに たいへん興味をもっています.そのコンセプトとは,
です.ニンテンドーWiiは電源を消しても実は完全に電源が切れるわけではなくて,目立った機能は停止するものの,細々と活動を続けるようになっていて,夜ユーザが眠っている間とか,学校や会社に行ってる間にゲームの追加データやファミコンで昔やったような古いゲームなどの無料のコンテンツを自動でダウンロードしたりするようになっているのです.
たぶん,ここまでの話はわりと知っている人が多いと思うのですけど,この機能は一般的には追加コンテンツを無料で遊べるようにする機能と解釈されてるんじゃないかなぁと思います.しかし,実際には昔のファミコンソフトが無料で遊べるとかゲームの追加データが無料で遊べるとかは さして重要ではなくて(?),一般家庭で以下の3つの条件を満たす初めてのコンピュータになるという点が大注目なんです.

  • 24時間365日電源がはいっている
  • インターネットにブロードバンドで常時接続している
  • ソフトウェアを追加できる・大量のデータを保存できる

昔,留守番電話というものが発明されて,たいへん便利になったのですけど,これは,24時間相手が不在でも関係なくメッセージを無理やり押し込むことができるようになったからでした.パソコン用のメールアドレスと携帯電話のメールアドレスと両方もっている友だちにメールを送るときに携帯電話の方に送りたい気分になったりするのも,パソコンだと友だちがパソコンの電源を入れてメールソフトを立ち上げるなりしてメールを読み込んでくれないといけないのに対し,携帯電話は24時間電源が入っていて,相手の意思とは関係なくこっちの都合でメールを押し込むことができるという点が大きいと思います.
このようにいつでも電源が入っている・いつでも口をあけて待っててくれる機器というのは,データを送り付けたいほうから見ると格好のターゲットになるわけです.もしかしたら,テレビCMみたいにWiiにデータを送る権利を販売する商売がなりたってくるかもしれません.たとえば,新しいゲームを作った会社が任天堂にお金を払って,ゲームの体験版を世界中のWiiに押し込む権利を買うといった感じです.

で,今のところ任天堂は なつかしのファミコンゲームなんかを押し込もうとしてるわけですけども,これから いろんな面白いアイデアをもった人がでてきて,思いがけないものを配信するようになって,新しい世界が開けてくるんじゃないかなぁ,と期待してたりします.


リンク(たいして関係ないリンクですね)
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ぼくは初代のネットワーク ウォークマン(NW-MS70D)から ず~とソニーのネットワーク ウォークマンのユーザーだったのですけど,とうとうiPodに乗り換えてしまいました.どうして乗り換えることになったかというと…
  • 予想に反してOpenMGが いつまでたってもソニー独自形式にどとまっていること.
  • 楽曲管理・転送ソフトが専用で しかもどんどん重くなっていく…専用なので好みに応じてシンプルで軽いソフトを使う選択肢もありません.しかも,Linux版やMac版を出してくれる気配すらなくて,ネットワーク ウォークマンのせいで関係のないところまで選択肢が狭まります.
  • 楽曲管理・転送ソフトがバージョンアップのたびに仕様が変わって せっかく作ったディレクトリ構造やプレイリストが無意味になってやり直さなければならなくなったりして,メンテナンスの手間もバカになりません.
う~む,2003年にソニーを選ぶことにした時点では iTunes Music Storeの日本上陸前になんとかしたいソニーがOpenMGライセンスなんかを他社に供与して協力者を募る戦略に出ると予想してたんですけど,ここまでソニーが がんばりきっちゃうとは….

もともとデータはMP3が多くて きちんと階層構造に分けて管理してあって各ディレクトリにプレイリスト(*.m3u)も作ってあったので,大半のデータは一瞬でiTunesに移せました.問題はMora.jp(旧レーベルゲート)でダウンロード購入した楽曲(OpenMG形式)約250曲なんですけど,これも近いうちにMP3に変換してiTunesに お引越しする予定です.

で,iPod nanoを使い始めたわけですけど,2点ほど気になる点が.
  • まず,ホールドを解除してスリープ状態から復帰したり,再生し始めたりするときに ブスっという大きなノイズ音が入ること(特にドライバが大きい高級ヘッドフォンで音量を大きくしてるときに顕著です).こういうのは伝統的なオーディオ機器メーカーならありえない気がしました.
  • もうひとつが電池のもちが悪いこと.これは重量との兼ね合いなので,単純に悪いわけではないですけど,イメージよりずっともたない感じです.もしかして使ってないときも微量に電気を使ってるんじゃ?て思うくらいです.

しかし,やっぱりiPod トータルにイイ製品ですね.美しいです.


以前の記事
Yahoo! Music Downloadでソニー独自形式ユーザはひと安心?]
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W-ZERO3でYahoo!ブログを見るとこんな(↑)感じです(パソコンで見た場合と見比べてみてね).
なかなかいいでしょ? ぼくの場合はバリバリWebを見てるわけではないですけど,イザというときにとっても頼りになる感じで必需品という感じです.

ところで…
ぼくがW-ZERO3を買ったのはアメリカから帰ってきた直後7月3日で,そのころは既に小さいW-ZERO3[es]が発表されていた(発売は7月27日だけど既に予約サイトとかもあった)のですけど,当時ぼくはPocketPCを長く使ってきた経験から,画面大きいほうがパソコンと同じ感じに使えて便利,画面が小さい新製品なんか待つ必要なし!という勢いで大きいほうのW-ZERO3を買ったのでした(そのあたり,以前の記事のコメントでのやりとりからも迷ってなかった感じが読み取れるかと思います).

がっ,しかしっ,実際店頭で小さいほうのW-ZERO3[es]をさわってみたら,コレ,すごくいいですね.手触りもすごくいいし,画面の大きさも2.8インチVGA(640×480ピクセル)と,PDA並みなんですけど,すごくきれいなので,これまでのPDAの画面のイメージとは一線を画しています.
フルキーボードのほうは もともとギリギリっぽかったのが さらに小さくなったので,少し難があるかなって思ったけども,やっぱり軽さ(220→175グラム・20%軽量化)がイイ感じでマイナス面よりプラス面が大きいかなぁと思いました.ヤバイ買ってしまいそうだ(^_^;)

しかも,USBホスト機能(ホストケーブルは別売)が付加されたので,いざとなったらUSBキーボードを接続してビシバシ入力できるんですよね.イイなぁ~.買ってしまいそうだぁ.

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おまけ
以前NEC PocetGear MC/PG5000(2002年ごろのPocketPC)を使ってたときに ときどきUSBキーボードをつないで使っていたのですけど,いくつか問題があって“パソコンのように”とはいきませんでした.その問題点とは…
  • PocketPC(またはPocketPCタイプの端末を想定したWindows Mobile)の日本語版って,キーボード入力が意識されてなくて,キーボード上のキーでは入力モード(かな・カナ・英数・半角英数)の切り替えができなくて,入力する文字種を切り替えるときに いちいち画面をタップしてあげないといけないくてキーボードから手を離さないといけなくて面倒に感じました.W-ZEROには付属のフル キーボード上に文字種切り替え専用のキーがついていて この問題は解決していて うれしかったのですけど,たぶんUSBで外部キーボードをつないだ場合は またこの問題がもどってきてしまうのではないかという気がします.この手の日本人しか知らない問題って,USのマイクロソフト本社が認知してないから なかなか直らないんですよね….
  • あと,英語キーボードしかドライバがなかったので,日本語キーボードだとキーボードに刻印されている文字と実際に入力される文字が違うという問題がありました.ぼくはパソコンでも英語キーボードなので問題なかったのですけど,大多数の人は日本語106/109系のキーボードを使っていると思うので,その辺も完了されていないと難しいかも.
  • これはW-ZERO3(大きいほう)でも解決されてないのですけど,フル キーボードを使っているときにもソフトウェア キーボードが表示されてしまって画面が狭くなるのは おかしい動作ですよね.フル キーボード使ってるときはソフトウェア キーボードは必要ないのだから出ないようになってるのが正しい動作という気がします.
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横浜にもどって すぐに購入したデジモノがコレ“W-ZERO3”.
もち音声定額+データ定額にして,使い放題生活満喫中…になる予定…ですけど,今のところ忙しくてDELL Axim X3i(以前から使用中のPocketPC)からの移行が済んでなくて,まだ大活躍とまではいけていません.

Axim X3iからの移行がすんだら,多少忙しかろうが 出張中だろうが インターネット接続の再開申し込みを忘れていようが おかまいなしにブログ更新ができるようになって,待望の毎日ブログ更新が実現できる……わけはないですよね,たぶん毎日更新ができないのは別の理由なので…道具のせいにするのはよくないです.


おまけ
W-ZERO3の次世代機はW-ZERO4なのかと思いきや,W-ZERO3[es]なんですね.そういえば,W-ZERO1とかW-ZERO2ていうのはあるんでしたっけ? もっとずっとバージョンアップを続けていくと,W-ONE3になるていうウワサもあったりなかったりしますけど,結局のところ“W-ZERO3”の“3”て何に由来?

廉価版でも あれば便利なGPS

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アメリカに引っ越してからは車で移動しているわけですが,当然というか,やっぱり道に迷います.日本なら迷っても最終的には誰か近くを歩いている人に聞くとか,交番で教えてもらうとかすればいいっていう心理的な余裕もありますけど,こちらではポリースに聞こうものなら逆にいろいろ尋問とかされそうなので,やっぱり自分で何とかしたいと思ったりするわけです.
そこで今回はGPS(Global Pointing System;人工衛星から発信される電波を使って自分のいる位置を調べる装置,いわゆるカーナビとか)のお話です.

車にカーナビがついていればベストだったんですけど,ぼくが使っている車は会社が貸してくれてる車なので,当然のごとくそんな贅沢な装備はついていません.自分でつけるといったって普通のカーナビは10万円とかしますので,わずか半年のことにそこまで出費というのも,ちょっとムリな感じです.
こういうときに便利なのが廉価版のGPSです.ぼくが使っているのはGarmin社のハンディGPS“Geko 101”という製品です.

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ハンディGPS“Garmin Geko 101”

ふつうカーナビというと,単純なGPS機能だけじゃなくて,地図を内蔵していて自分の位置を表示したり,目的地までの最適な経路を計算したり,曲がるべき交差点がくると声で知らせたりする付加機能がついているのですが,廉価版のGPSでは,これらの豪華な付加機能を省いて単純に現在地と目的地の位置関係を示すといった基本的な機能だけに絞っています.おそらくだけど,廉価版のGPSと紙の地図をもっていれば,ほとんどの場合 なんとかなる感じで,10万円を超えるようなカーナビまでは必要にならないんじゃないでしょうか.

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精度は6mになってます移動した軌跡を表示するモード
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矢印が目的地の方位目的地までの距離・移動速度も表示

ナビゲーションの精度は電波状態によりますが,見晴らしのいいところであれば誤差10m以下になりますので普通の用途では問題ないと思います.ボタンひとつでモード切替ができる わかりやすいインタフェースになっていて,自分が移動した軌跡を表示したり,目的地の方位や距離,現在の移動速度(上の写真では車を止めて撮影していますので0.0km/hになっています),もちろん東西南北なんかもわかります.

このハンディGPSは,13,000円くらいで買えるので,わりと気軽に買えるんじゃないでしょうか.
また,手のひらサイズで88グラムと軽く,歩行者・自転車でも負担にならないのもいいと思います.実際ぼくはヨコハマに住んでいたときから,全然知らないところに出張にいったりするときに使っていました.単純に方位(東西南北)の確認にも使えるし,少なくとも最寄駅で電車を降りたあと まったく逆方向に進んでしまっているというような大雑把なミスは防げます.
都会生活で使いのにも けっこう便利な感じで おすすめです.

問題点など補足

  • 一度いった場所なら現在地を覚えさせる機能で一発で登録ができるのですが,まだいったことのない場所を目的地として登録する場合,緯度・経度を入力して登録しないといけません.しかし,普通の道路地図には緯度とか経度は書いてないと思うので,どうにかして目的地の緯度・経度を調べないといけません.出張にいく場合とか,企業のホームページには地図は出てるけど,うちの会社の緯度経度は○○度○○分ですとか書いてるところはないですものね.ぼくはプロアトラスW2という地図ソフトを使っていて,このソフトは緯度・経度も表示されるので大丈夫なのですけど,このソフトがない人はどうすればいいのか….
  • 電池が12時間しかもちません(単4電池×2本で連続使用時間12時間).こまめに電源を落とせばたいして問題にならないと思うのですが,よく消し忘れて電池切れになります.ナビゲーション目的の装置なので,一定時間操作しないと電源が切れるオートパワーオフ機能がないんです(ナビゲーション中に電源が切れると困るから).
  • いちばん廉価なGeko 101英語版は正規輸入代理店が扱っていないので,日本では平行輸入品を通販で買うことになると思われます.ちょっと上のクラスのGeko 201は東急ハンズなどで売ってるんですけど,3万円くらいとけっこう高かったように思います.自分で輸入してしまえば安く手に入ると思うですけど.

nintendogsすれちがい通信中継所

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たまごっちにトラウマがあるみなさんの気持ちがわかってきました.
ニンテンドーDSて時計・カレンダーが内蔵されていて,夏になればセミもなくし,夜になれば外も暗くなるし,イヌだってとうぜんオナカがすくわけです.最初のうちはいいんです.いっぱい時間をつかって さわってあげたり・声を聞かせてあげたりできてるときは楽しいし,いっしょうけんめいウェットフードを食べてるのを見るだけでしあわせ~な感じになれました.ゲーム性はまったく期待していなかった ぼくでもディスクドッグ(円盤を投げてイヌにキャッチしてもらう遊び)に夢中になれました.
しか~し,いっつも おんなじことの繰り返しで何も目新しいことがおこらなくなってくると,過去のいい思い出だって いつの間にか意識の外へ出て行ってしまうわけですよ.(念のため,うちのラッキーは一度も家出したことないですからね! 超がんばってますよ,自分が朝ごはん食べない日もラッキーだけはいつもどおり食べます! そんくらいがんばってます)

というわけで,最近はどうやら倦怠期(ケンタッキーではない).このままではよくないということで,驚くような新しい出来事を求めて 休みになるとラッキーをつれて街中をブラブラする毎日….そう,つまり これからのトレンドは「すれちがい通信」です(マイブーム).部屋でヒッキーやってる場合ではございません.
nintendogs飼い主の方は すでにご存知だと思いますが,任天堂さんが「すれちがい通信中継所」というのをあっちこっちにつくってくれるようになって,すれちがい通信がやりやすくなりました.買い物や食事に出たときに中継所前を通るだけで ほぼ確実に他の方の子犬と遊べます.

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このカンバンが目印ですよ

しかし,やっぱり交流というのは大事ですね.他の方の子犬(なぜかぼくが出会うのは みな柴なんですけど)はラッキーはやらない曲芸とかをやったりします.それに17日に会った わたさんという方の柴は ぼくの見たことないニットの帽子をかぶっていました(この方はたいへんな腕前のようで 子犬の演技がサーカスのようでした).たいへん勉強になりましたよ~.


おまけ
すれちがい通信中継所で思い出したのでけど,以前から「ジョイスポット」(下の写真参照)というのがあったのですけど,これは すれちがい通信中継所とは違うものだったのですかね.この間この写真を撮ったところにいってみたら すでになくなっていました.
ニンテンドーDSて,このジョイスポットでゲームを無料でダウンロードして遊べるサービスがあるはずなんだけど…(すれちがい通信中継所でも同じことができるのかな).

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ジョイスポット(現在は廃止された?)


プレイやんMP4拡張モジュール

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プレイやんおもちの方にGOOD NEWSです.プレイやんでMP4形式の動画ファイルが再生できるようになる新機能追加ファイルがリリースされました(7月11日月曜日).MP4形式の動画ファイルにすると従来のASF形式のファイルと比べて劇的に音質がよくなるようですよ!

ムービー(動画)の音声の音質が劇的に向上

以前プレイやんの記事を書いたときには,(MP3ファイルの再生時はいい音なのに)動画再生時は音が悪いとかいたのですけど,今回配布されたMP4拡張モジュールで再生できるようになったMP4形式の動画では音質が劇的に向上しています.任天堂のWebページでは「ステレオになった」くらいしか書いてないですけど,ステレオとかモノラルとか,そんなのどうでもよくなるくらいに音がよくなっています.
それもそのはず,今回のMP4拡張モジュールを使うと,MP3の最高音質である320kbpsまで使えるようになるんです.これで音楽ビデオクリップみたいな音質がよくないとつらい動画も大丈夫になったと思います.

MediaStage for Nintendoのプレイやん用のプロファイルで作成したASFファイルのオーディオは
コーデックG.726,ビットレート32kbps,サンプリングレート8kHz,モノラルになるようです.
さすがにこれではつらいですよね….

MP4ファイルをつくるソフトがなひ…

プレイやんを買ったときにいっしょにセット販売されていたPanasonicのMediaStage for Nintendoというのを買ったのだけど,MediaStageではMP4は(今のところ)つくれないのだそうです.canopusの“かんたん換太郎”ていうソフトでつくれるらしいけど,もってません.
DaViDeo4も調べてみましたが,MP4というのはつくれないようです.
というわけで,今のところMP4ファイルは,任天堂がWebページで配布しているサンプルムービー(何かのゲームのデモムービーらしい)しか見れていません….

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任天堂配布のサンプルムービー

インストールはチョー簡単

プレイやんは最初から機能拡張ファイルを配布して新機能を追加することを想定していたらしく,新機能のインストールは機能追加ファイルをSDカードのルートディレクトリにコピーするだけでOKというシンプルな設計になっています.
なので,新機能追加モジュールのインストール手順は以下の3ステップだけです.

  • 新機能追加モジュールをダウンロード
  • ZIPを解凍→playan.fupができる
  • playan.fupをSDカードのルートディレクトリにコピー

単にコピーするだけでいいのでPCのBIOSアップデートみたいにドキドキすることもありません.とても親切な設計になっています.

簡単・気軽に試せますので,プレイやんおもちの方はぜひ試してみてください.

過去記事
トップの絵の説明
プレイやんでMP3聞いてるときにAボタンを激しく連打するとこんな感じに.



ソニー配布のMP4も正しく再生可能(2005年07月30日追加記事)

MP4形式(メモリスティック ビデオフォーマット形式)は,もともとソニーのPSP(プレイステーション ポータブル)で使われるビデオ形式ですので,普通に考えればソニーがPSP用に配布するビデオファイルであれば再生できるはずです.
が,よくある話でソニーのMP4ファイルは他社のMP4ファイルとは互換性がないなんてことだと困りますので,念のため,ソニースタイルが無料配布しているPSP用の映画の予告編ファイル(もちMP4形式)を使って検証してみました.実際に使用したのは,映画「皇帝ペンギン」の予告編(M4V03004.MP4)と同特別映像(M4V03012.MP4)です.
結果は見ての通り,正しく再生できています.というわけで,ソニーがPSP用に配布するMP4ファイルはプレイやんでもそのまま利用できると考えてよさそうです.また,MP4形式ファイルの作成には,ソニー製の動画変換ソフト“Image Converter”が使えそうです.ソニーのImage Converterは1,500円(ver.2.1時点)と安価なので,単純にMP4をつくりたいだけならカノープス“かんたん換太郎”(PRO版で3,990円)より利用しやすそうですね.

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映画「皇帝ペンギン」予告編