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track feedてどんなサービスなんでしょう?

最近Webを巡回してると,ときどきページの隅っこの方にtrack feed)ていう ちっちゃいボタンがついているページに出会うことがあるんですけど,これってどんなサービスで誰が提供してるサービスなのかな(誰っていうのはサイドフィード株式会社に違いないんでしょうけど,それがどんな会社なのか いまひとつわかってません).

ちょっと説明を読んでみたところ,自分のWebページにリンクをはってくれた人がいたら,通知してくれるサービスみたいなんですけど,具体的に何をどうやって その情報を集めているのか ピンときていないんです.

で,なんで この“track feed”ていうサービスに興味をもっているかというと…

  • 逆リンクをはってあげられるようになる?
  • ページ移動したことを教えてあげられるようになる?

と思っているんです.以下,詳細説明です.

逆リンクをはってあげられるようになる?

リンクをはってもらえたっていうことは,何かしら関係のある内容のページをおもちの方だと考えられるわけで,そのページを読んでみたら いろいろ参考になったりするんじゃないかと思うんです(たとえ ぼく自身が参考になると思わなくても,ぼくのWebページを読んでる方は,そっちのページのほうが好きかもしれないし…).

なので,一度はリンクをはってくれた人のページを見てみて,逆リンクをはるかどうか検討してみるべきだと思うんです.ぼくのページが一番でないことは残念だけど,ぼくのページを見た人が必ずよりよいページにたどり着けるようになっているのは,すごく価値のあることだと思うんです.

ページ移動したことを教えてあげられるようになる?

ブログじゃないWebページの方って ときどきページのファイル名をかえたり,フォルダ構成を変更したりしたくなる(というか実際かなり頻繁にやってたりする)のですけど,いつも気になってるのが,もしリンクをはってくれてる人がいるとしたら,せっかくリンクをはってくれてるのに,ページを移動してしまったらリンク切れになってしまうわけで,ほんとすみませんというか,ごめんなさいというか,できることならページを移動しましたよってメールをあげるくらいのことはするべきかなって思うんです(Googleでリンクを調べてもいいんでしょうけど,うちは あんまりGoogleが届いてないページなので…ということはリンクされてないんだから 大丈夫って?^_^:)

ブログはトラックバック機能があるから そもそも逆リンクについて気にする必要はないし,ページのアドレスはカテゴリー(フォルダ)構成を変更しても変わらない“パーマリンク”なので,こういう悩みはないのですけども.

近いうちに試してみますかね…いやーな情報収集するクセがあったりするとイヤーな感じですけども….

リンク

BIGLOBEの迷惑メールフォルダオプションを解約

158円/月(年1896円≒2000円)と,それほど高くはないんだけど,このサービスを契約することで毎日送られてくるようになる“迷惑メールフォルダレポート”に目を通さないといけないのが面倒なので,Thunderbirdを使ってローカルで迷惑メールを除去する方法を試してみることにしました.

BIGLOBE迷惑メールフォルダオプションのウリ

  • メールサーバ側で迷惑メールを除去する(迷惑メール専用のフォルダに自動的に振り分ける)ため,迷惑メールは ほんとに“届かない”(メールソフトでPOPしても迷惑メールは落ちてこない). ただし,これはYahoo!メールなどのWebメールも同じ機能をもっているので,BIGLOBEオリジナルではありません.
  • 迷惑メールフォルダレポートが毎日自動生成されて送られてくる. この機能はBIGLOBEのオリジナル. 他メジャーなWebメールにはこの機能はないと思います. レポートの内容はサーバが迷惑メールフォルダに振り分けたFromとSubjectを列挙したもの. これを読むことで,間違って迷惑メールに振り分けられてしまったメールがないか調べることができます. (ただ,これを読むのが とても面倒. アダルト系の迷惑メールの題名を20~30も読んでるとバカになりそう….)
  • 迷惑メールと判断されて迷惑メールフォルダに振り分けられたメールも サーバには ちゃんと残っているので, 何か問題があった場合---送信者からの指摘などで,メールが届いていない可能性があることが判明した場合,サーバを覗いてメールを探すことができる(“ウェブリメール”というWebメール機能を使うと迷惑メールフォルダが見えます).
  • 一般に,迷惑メールを除去するためのフィルタは, サーバ側においてあるものの方が賢い(学習がすすんでいる)と思われます. ローカルの自分専用フィルタは,自分だけで育てているけど, サーバのフィルタは そのサーバを使っているみんなで育てているので,圧倒的によく教育されているはずです. 特にYahoo!メールとかみたいにユーザが多いものは, ほぼ完璧な振り分けを期待できるんじゃないかと思います.

ウェブリメールのインタフェースは悪くないとは思うのですけど,Yahoo!メールやGMailなどのメジャーなWebメールと比べると動作の機敏さも今ひとつで,メールという非常に基礎的なアプリケーションを操作する環境としては ちょっとだるいイメージです.

Yahoo!メールやGMailみたいに軽さ重視のインタフェースの方が,ぼくの利用方法には向いてるように思います.

Thunderbirdによるローカル振り分けの魅力

  • ベイジアン フィルタでプロバイダの迷惑メール振り分け機能と同等の効果が得られる. 自動的に振り分けてくれるので,迷惑メールを読まなくてよいという利点は維持できる.
  • BIGLOBEが自動生成するテキスト形式のレポートより,実際にメールソフトでタイトルにザっと目を通すほうが速い.メールソフトのGUIの方が一目で認識しやすい形式になっていて,読みやすい.カスタマイズもできる.
  • 迷惑メールも,とりあえずローカルにあるので,万が一間違って迷惑メールと判断されたメールがあってもすぐに内容を確認でき,救出も一瞬で完了する.

関連リンク

May 04, 2006.