絶対フラグが立つ防災計画

ライフラインの代替品

ガス 暖房 カセット ガス ストーブ…とか絶対いらんから.そんなので暖をとってるヒマがあったら とにかく1秒でも速く脱出して近隣都市の快適なホテルに逃げ込め.
調理 贅沢は敵.脱出するまでの数日間くらい調理しないで食べられるものでガマンしろ.むしろ,何がなんでも脱出してやるってバネにしろ.
電気 照明 不要.スマホの内蔵LEDフラッシュライトで十分.
その他
飲料水 ペットボトルの水を日頃から多めにストックする日常備蓄.給水所の位置を覚えておくのも大事.
生活用水
トイレ用 携帯トイレ(非常用トイレ).水を使わずに用を足せるものを使う.とはいっても普通は流したいじゃろ? その場合,1回6Lじゃ.ペットボトルしかない場合,2L×3本…貴重な水をそんなに使えるかッ.

実際にはいらないもの

自治体が配布する防災ガイドブックやNHKなどの解説では考え方が昭和な人が用意しろとかいってるけど,実際には下記の防災用品は不要.こんなの用意するとか戦時中かっての.現代社会では必要ない.
食糧 不要.普段食べる菓子類を日常備蓄と考えればOK.多めに買っておく必要もない.災害時でもコンビニは稼働しており,菓子類は入手可能.あえていえば,チョコレートだけで数日間生きていられる,ある意味すごく強靭な精神と肉体が必要.そして,手に入った食糧で何とかなる時間で,とにかく被災していない近隣都市への脱出を目指す.
ラジオ WALKMANでOK.実は普段デジタル楽曲を聞くために使ってるWALKMAN,ラジオも受信できるんです.乾電池では動かず,イヤフォン ケーブルをアンテナにしてFM受信するという仕組み上,災害時には数百円で買えるAMラジオより使えねぇですが,まぁ,大丈夫やろ.
ライト スマートフォンでOK.最近のスマートフォンは夜間カメラ撮影用に非常に強力なLEDフラッシュ ライトがついています.それでなくても電池がもたないスマートフォンのLEDライトを点灯させ続けて使うのは かなり心もとないですけど,まぁ,大丈夫やろ.

逆に必要なもの

モバイルバッテリー スマートフォンを3日間稼働させられるモバイル バッテリーをもっておくのが望ましい.モバイル バッテリーは小さくても かなりの重量になるけど,モロ被災してもツイッターに写真流す自信がある廃人は,絶対に3日分は用意しとけ.
災害時のインターネットの強さは過去の震災でもご存知のとおり.とにかく 何がなんでもスマートフォンが動作する状態を維持することが大事.『東京防災』には「用意しておくことが望ましいもの」として「モバイル バッテリー3日分」があがっていて,テンプレじゃなく,ホントに必要なものを吟味してると思った.あと,手回しの充電器,あれはいらない.今のスマートフォンは必要な電力が大きすぎて手回し充電器では充電できないと思ったほうがよい.ジャマなだけっていうか,ぶっちゃけゴミだ.

課題

近隣都市に脱出って具体的にはどこ? (´・ω・`)

References


はたいたかし
http://exlight.net/
2016-03-25
Home > Life > Contigency Plan