電子出版

電子出版関係の新着情報

日付 記事
2007-11-21 Amazon.comが電子書籍端末 “Kindle” を発売. 端末の価格は399ドル(約44,000円),電子版のコンテンツ価格は紙媒体のものより6割ほど安い設定になっている. 電子ペーパーの“E-Ink”を採用しているため白黒表示だが,液晶などの発光するタイプの表示装置と違い,きわめて紙に近い表示が実現できている (電子ペーパー“E-Ink”はソニーの電子書籍端末LIBLIeにも採用されいていて,好評を得ている). また,Kindle自身に無線LAN機能がついており,パソコンを使わずにKindleから直接 電子書籍を購入することができる.
2007-06-01 小学館,雑誌サイト“SooK”(スーク)でインターネット閲覧専用の雑誌 7誌を創刊 [NIKKEI NETのニュースリリースを読む]. 月額750円で7誌すべてが閲覧できる. 閲覧ソフトはAdobe Flashで実装されていて,読みたい雑誌をクリックすると自動的に必要なソフトがダウンロードされるのでインストールなどの手間は一切ない. 表示方法は紙媒体の雑誌のままのイメージでページ見開きで表示され,ページをめくる感じで読み進める. 検索,しおり・付箋(文字の書き込みやURLリンクも可),ページ一覧,拡大縮小など必要な機能&電子版ならではの機能が一通りそろっている.
2007-05-31 NIKKEI NET 楽天、携帯動画と連携したフリーペーパーを創刊
2007-05-28 NIKKEI NET 携帯向け漫画配信拡大・講談社や小学館、若者読者取り込み
2007-05-24 Amazon.com,オーディオブック出版社のBrilliance Audioを買収 [参考:ZDNet/Yahoo! Finance]. (Brillianceは名作書籍の朗読を録音したCD/DVDを販売している会社で,純粋な電子出版というわけではないけど)
2007-02-21 News Week日本語版 電子版の同時発売を開始.
2007-01-19 イーブック・システムズ(ソフトバンク グループ),無料の電子書籍ポータル“Flib”を発表. 無料コミック誌“コミック・ガンボ”(COMIC GUMBO)などのフリーペーパーを配信. コンテンツはFlipBook形式.[参考:コミック・ガンボについて]
2006-12-26 インプレス系の「hon.jp」、携帯で電子書籍4万タイトル検索
2006-12-18 Yahoo! JAPANが2007年よりマンガの無料連載を開始. 少年コミックを中心に大手出版社とも交渉中.
2006-09-12 イーブック イニシアティブ 電子書籍版マンガの世界配信事業をスタート
ニュース リリース
2006-07-24 小学館が既存雑誌の電子版同時リリースを準備中
2006-04-28 講談社のマンガ無料配信サイトMiChao!

レポート

日付 記事
2006-07-09 デジタル パブリッシング フェア2006
2006-07-09 デジタル パブリッシング フェア2005
2004-04-24 LIBRIEは電子出版界のウォークマンになれるか
デジタル パブリッシング フェア2004

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リンク集


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